HOME>ホットトピックス>日常的に使えるものでも価格を左右するのは使い勝手

洋食器というカテゴリー

食器

一口に食器買取と言っても、ニーズ(市場)によって買取強化する内容は異なります。例えば、都会の洗練された環境で展開するリサイクルショップであれば、「家バル」という洋食器に力を入れている場合もあります。家バルに必要なもの、それこそ食器買取額を左右するのです。例えば、ワイングラスに付加価値を付けたいなら、ワインクーラーをセットにしましょう。1脚ではなく、ペアグラスであればなおよし、ワインは色味を見るため、シンプルなデザインが強化買取されているのも特徴です。最近では、海外メーカーの食器が人気化していて、ラックやチーズナイフ、ワインポアラーなどの本格派となるワインツールの売れ行きも上々のようです。

使い勝手まで考えてみよう

食器

欠けたり、汚れてしまうのも日常使いの食器の特徴ですが、食器買取においては欠けていれば買い手が付かないこともあり、除外されやすい特徴があります。また、焼き物である和の食器、色や形だけでなく、焼き物らしさも兼ね備えた陶器で作られています。時代に左右されずに使える、飽きのこない食器はどの季節、タイミングにおいても買取額に差はありません。ただし、食洗機使用不可など、近年の時代にミスマッチとなる場合には注意も必要で、日常使いしたいユーザー向きは食洗機対応です。老舗割烹、料亭、そうした和食中心の環境下にあるリサイクルショップならば、食洗機使用不可でも需要があります。暮らしに馴染む和の趣ある器を求めるユーザーがいるのか、ここに着目してみましょう。